中東情勢の悪化を受けておよそ1年の延期が決まったサッカーのアジアカップについて、4日、森保一監督が心境を明かしました。
サッカー日本代表 森保一監督:
特にアジアカップの開催の有無に関しては私自身はあればベストを尽くす、無くなればそれはそれで決定機関が決めることで。まずは目の前のこと、活動にベストを尽くして未来につなげていく考えでいた。
2027年1月にサウジアラビアで開催予定だったアジアカップを最後に退任することが決まっていた森保監督。
しかし、中東情勢の悪化の影響を受け、アジアカップが2027年1月から12月に延期が決定。
森保監督の去就について日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は…。
日本サッカー協会 山本昌邦技術委員長:
契約内容についてここで申し上げることは出来ません。昨日の話ですので、しっかり整えていくことが私の仕事だと思っています。
日本サッカー協会は、12月30日に予定していたアジアカップ前最後の強化試合の開催も流動的とし、来週からシンガポールで行うブラジル・パラグアイとの2連戦が森保監督にとって最後の試合になる可能性もあります。
