北洋銀行が11月5日、個人向けカードローン「スーパーアルカ」の保証会社が不正アクセスを受け、利用中または申し込みをした客の個人情報が漏えいしたと発表しました。
個人情報が漏洩したのは、三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスです。
11月2日に、北洋銀行が取り扱うカードローン「スーパーアルカ」の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが不正アクセスを受け、全国で最大32万人分の情報が漏えいしました。
北洋銀行への不正アクセスは発生しておらず、北洋銀行に関わる漏えいの件数は調査中だということです。
流出した情報には利用者などの名前やメールアドレス、住所、電話番号、勤務先情報などのほか、運転免許証番号が含まれていますが、免許証など本人確認書類画像は含まれていないということです。
情報漏洩を受けて北洋銀行は、「当行は、保証会社に対し、原因究明および影響範囲の早期特定を求めるとともに、保証会社と連携し、お客様へのご案内や二次被害の防止に万全を期してまいります」としています。
カードローンの新規申し込みや限度額の増額の受け付けを停止しており、サービス再開についてはホームページで案内するということです。
