今年9月、宮城県名取市内のホテルで、18歳未満の少女に、現金を渡す約束をし性的な行為をしたとして、64歳の自営業の男が逮捕されました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市泉区の自営業の男(64)です。
警察によりますと、男は9月25日午前3時ごろ、名取市内のホテルで、18歳未満の少女に対し現金を渡す約束をして、性的な行為をした疑いが持たれています。
少女の家族の届け出によって事件が発覚しました。
男は「対価のつもりじゃなかった」と、容疑を一部否認しているということです。
2人はSNSで知り合ったということで、これまでに複数回SNSでの連絡や会うことを繰り返していて、警察は余罪の有無や事件の詳しい経緯について調べています。
