10月26日~11月1日、宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「14.18人」で、前の週から増え、今シーズンの最多を更新しました。
11月1日までの1週間に宮城県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「14.18人」で、前の週の「10.8人」から「3.38人」増えて、今シーズン最多を更新しました。
保健所別では、仙南以外の地域で前の週より増えました。
最も多かったのは塩釜の「21.8人」で、前の週の「13.6人」から「8.2人」増えました。
また、仙台市でも「14.69人」と、前の週の「11人」から「3.69人」増えています。
年齢別では14歳以下の子供が67%と、全体の3分の2を占めています。
宮城県は手洗いやマスクに加え、こまめに部屋の換気を行うことや、重症化を防ぐ効果があるとして、予防接種も検討してほしいとしています。
