宮城県気仙沼大島の亀山モノレールの乗客数が、開業から4カ月となるのを前に5万人に到達しました。
5万人目の乗客となったのは、友人2人と旅行で訪れた山形市の斎藤容子さんです。
斎藤さんは気仙沼市の菅原茂市長などから、市内の商業施設で使える1万円分の商品券や、記念の「ホヤぼーや」グッズを手渡されました。
5万人目の乗客 斎藤容子さん
「本当はあした上ろうかと下見に来たがラッキーです」
標高235メートルの気仙沼大島の亀山の中腹と山頂を結ぶ、亀山モノレール。
震災で被災した1人乗りリフトに代わる山頂へのアクセス手段として市が整備し、7月19日に開業しました。
「うわーすごい」
「テレビで見た通りだ」
山頂からは海や町並みなど360度の眺めを楽しむことができます。
気仙沼市 菅原茂市長
「大変好調な状況だと思う。これから日が短くなったり寒くなってくるが、多くの皆さんに訪れてほしい」
