マイページ
1950年創業の建築工事業者が破産申請へ 資材や外注費が高騰し債務超過に 負債総額は約5200万円|FNNプライムオンライン

1950年創業の建築工事業者が破産申請へ 資材や外注費が高騰し債務超過に 負債総額は約5200万円

Google ニュース プリファードソース

宮城県栗原市の「(株)鹿野住建」が、10月27日までに事業を停止し、破産申請の準備に入った。

東京商工リサーチによると、鹿野住建は1950年創業の木造建築工事業者。
栗原市を拠点に、宮城県北から岩手県南地域の個人の木造住宅の新築、増改築工事を主な事業として手掛けていた。

また、地元一般事業所の元受け工事、地元建築業者の下請け工事なども受注していたほか、栗原市の公共工事の入札に参加するなど、幅広く事業を展開。

2015年8月期には年間売上高8020万円を計上していたが、損益面では資材の高騰や外注費用の負担から、債務超過に陥っていた。

その後、業況の低迷などから受注量が伸び悩み、資金繰りが限界に達し、今回の事態に至った。

負債総額は2025年8月期時点で約5200万円。

仙台放送の他の記事
アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」 不正アクセスで約770万人分の個人情報が漏洩か
アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」 不正アクセスで約770万人分の個人情報が漏洩か
社会
前回イベントは経済効果74億円 いよいよ開幕「ポケモンGO」リアルイベント 仙台のまちが冒険の舞台に
前回イベントは経済効果74億円 いよいよ開幕「ポケモンGO」リアルイベント 仙台のまちが冒険の舞台に
経済
気仙沼大島の亀山モノレール乗客数が早くも5万人に到達 震災被災のリフトに代わる観光の目玉に〈宮城〉
気仙沼大島の亀山モノレール乗客数が早くも5万人に到達 震災被災のリフトに代わる観光の目玉に〈宮城〉
社会
宮城県内でインフルエンザ患者が急増し今季最多に 塩釜では1医療機関あたり21人超 換気と予防接種を
宮城県内でインフルエンザ患者が急増し今季最多に 塩釜では1医療機関あたり21人超 換気と予防接種を
ライフ
一覧ページへ
仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

×