鳥取県の米子空港と関西空港を結ぶ新たな定期便の運航を計画している大阪の航空会社が、路線開設に必要な申請を国交省に行いました。
2028年3月の運航開始を目指すとしています。
大阪の航空会社「ジェイキャスエアウェイズ」は、関西国際空港を拠点に米子空港と富山空港への定期便を計画していて、当初は就航時期を2026年春としていましたが延期していました。
「ジェイキャスエアウェイズ」は、10月30日に定期路線の運航に必要な許可申請を国交省大阪航空局に行いました。
計画では、運航開始を2028年3月として、座席数72席のプロペラ機を使用。
米子空港と関西空港を1日1往復、週5日運航するとしています。
鳥取県・平井知事:
大変うれしいニュースであり、地元の経済界なども待望していたことですので、地元として協力できることをしっかりとやり遂げたい。
今後航空局の審査を経て、条件を満たせば事業許可が降りるということです。
