10月31日の「ハロウィーン」に鳥取砂丘で仮装イベントが開かれました。
俳優の永尾柚乃さんも登場し、会場を盛り上げました。
絵本やアニメのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが歩くのは、鳥取砂丘に特設されたランウェイです。
10月31日に開かれた「鳥取砂丘ハロウィン」です。
観客:
みなさんクオリティが高くて、ランウェイ中の人以外もクオリティが高くて、目まぐるしかった。
参加者:
笑顔があふれて、非常にみんな幸せになるイベントじゃないかなと思います。
都会地で「ハロウィーン」のマナー違反やトラブルが問題となる中、鳥取県では「何もない」ことを逆手にとって、10月31日から「聖地化プロジェクト」を展開。
鳥取砂丘で自由に仮装などを楽しんでもらい、観光客の呼び込みを図っています。
2026年はイベントのPR役を務めた人気俳優の永尾柚乃さんもクイーンのコスプレで参加。
初めての鳥取砂丘の印象を聞くと…。
永尾柚乃さん:
海と砂が本当にぶわーってなってて、すごくきれいでした。
絶景でした。
また次の県知事選挙に出馬しないことを表明した平井知事は…。
鳥取県・平井知事:
10月31日はハロウィーンですが私は“ハロインタイ”(引退)のほうであります。
10月31日はこの雄大な砂丘、風も吹くので「風紋」がだいぶできましたけど、少々のイタズラは風紋(不問)に付します。
県は2027年以降もイベントを続け「ハロウィーンの聖地化」を目指すことにしています。
