ポケットモンスターのキャラクターを描いたマンホールのふた「ポケふた」。
新デザインのお披露目式が10月22日、高知城の追手門前で行われ、“高知だいすきポケモン”のヌオーも参加した。
高知県と株式会社ポケモンは、観光振興や土産物開発などを目的とした連携協定を結んでおり、これまでにも県内18市町村へ「ポケふた」が寄贈・設置されてきた。
地域の魅力とポケモンが織りなす特別なデザイン
第4弾となる今回の新デザインは▼土佐市▼四万十市▼芸西村▼いの町▼佐川町の5市町村に設置される。
「トンボ自然公園」がある四万十市のふたには「メガヤンマ」が大迫力で描かれている。
「ブルースター」の栽培で知られる芸西村には、青い花の精のような「フラエッテ」と「ピッピ」が登場する。
それぞれヌオーとともに、各自治体の特色にちなんだポケモンたちが生き生きとデザインされている。
ポケモンをきっかけに中山間地域へ旅を
お披露目式の中で、県観光振興スポーツ部の小西繁雄部長は次のように期待を込めて語った。
「ポケモンファンの皆さんは全国、そして世界にたくさんいらっしゃいますので、そういった方々に高知県の中山間地域に足を運んでいただきたい。そこを一番期待している」
