大赤字からの回復が続いています。
札幌市豊平区の大和ハウス プレミストドームの2026年度の稼働率が、2025年度を上回る見込みであることが分かりました。
「2026年度の稼働率は昨年度を上回る74%を予定している。2027年度、2028年度分もかなり仮の予約などの問い合わせが来ている」(札幌ドーム 阿部晃士社長)
運営会社の札幌ドームは10月6日の会見で、2026年度の施設の稼働率が2025年度の71%を超え、74%にまで伸びる見通しであることを明らかにしました。
サッカーJリーグの試合のほか、今後Snow manやブルーノ・マーズなど国内外の人気アーティストのコンサートも控えていて、3年連続の黒字達成が見えてきているということです。
このほかにも大物アーティストによるイベントを近く発表する予定です。
「年度内にもあるので確定次第発表したい」(札幌ドーム 阿部社長)
プレミストドームは2030年度までに80%の稼働率を目標としています。
