父親に対して暴行を加えたとして26歳の息子が現行犯逮捕されました。
暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、柏崎市比角に住む無職の男(26)です。
男は、10月5日午後1時半頃、柏崎市内の自宅で60代の父親に対し、両手で首元を押す暴行を加えた疑いが持たれています。
事件は父親が「息子とトラブルになっている」と警察に通報したことで発覚しました。
警察によりますと、当時自宅には2人のほかに誰もいませんでした。
警察の調べに対し男は「手を振り払っただけ」と容疑を否認しているということです。
警察が事件の経緯や動機など調べを進めています。
