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ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」|FNNプライムオンライン
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ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」

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直射日光の当たる場所や、夏の車内などには置きっぱなしにしないでください。使っている間だけでなく、保管している間も注意が必要です。

暑い日のひなたに長時間放置するのは危険(イメージ)
暑い日のひなたに長時間放置するのは危険(イメージ)

屋内でも、使用時に本体を布で覆ったり、通風口をふさいだりすると、内部の熱が逃げにくくなります。壁や家具との間には、取扱説明書で指定されたすき間を確保します。充電場所の周りに、紙や衣類など燃えやすいものがないかも見ておきましょう。

暑い場所に置いて本体が熱くなっているときは、すぐに充電や使用を始めず、説明書にある温度の範囲に戻ってから使います。

ただし、異臭や膨らみを伴うなど、普段と違う発熱があった場合は別です。冷めても使い直さず、メーカーへ相談してください。

また、ポータブル電源の充電用にソーラーパネルをセットで備えている方も多いと思いますが、パネルを使って充電する際にも注意が必要です。

ソーラーパネルを広げるときは、よく日が当たる場所を探すと思います。ただ、ポータブル電源本体まで、一緒に日なたへ置く必要はありません。

パネルには日光を当てる。本体は日差しを避け、風通しのよい場所に置く。ポータブル電源を長時間高温の環境下にさらさないよう、それぞれに合った置き場所を考えましょう。

濡れたら乾いても使わない

晴れている間に、ソーラーパネルと一緒にポータブル電源を外へ出しておいたら、雨が降ってきた…。

ポータブル電源はソーラーパネルを使って充電することが珍しくないので、こうした場面のリスクも考えておきたいところです。

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