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ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」|FNNプライムオンライン
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ポータブル電源の危険な使い方と使用時の注意点を専門ブロガーが解説 出火事故を防ぐために守るべき「つなぎ方」と「置き場所」

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合計消費電力が定格出力を超えたら、家電を使う順番も考えてみましょう。ケトルでお湯を沸かし終えてから、電子レンジを使う。時間をずらすだけで、定格出力の範囲に収まることもあります。

電子レンジは、温める強さを示す、「500W」「600W」といったワット数ではなく、本体や取扱説明書にある「消費電力」を見てください。使えるか判断できなければ、家電の型番を伝えてメーカーへ確認しておきましょう。

ポータブル電源を充電する際は「入力端子」と「出力端子」を確認

ポータブル電源のさし込み口は、本体を充電する際に使う「入力端子」と、他の電化製品のアダプターとつないで電力を供給する「出力端子」の二種類に大別されます。入力端子は英字で「INPUT」、出力端子は「OUTPUT」などと記載されていることが多いです。

入力端子(左)と出力端子(右)(イメージ)
入力端子(左)と出力端子(右)(イメージ)

電化製品のアダプターを、万が一ポータブル電源の入力端子につなげたとしても、使用することはできないので注意してください。

ただ、より注意が必要なのは、ポータブル電源の本体を充電するときです。

過去には、ポータブル電源の充電用アダプターを、誤って本体の出力端子につないでしまい、内蔵されている電池が過充電になって出火したと推定された事例があります。このポータブル電源は、他の電化製品のアダプターをつなぐ出力端子にも、本体の充電用アダプターを接続できる構造で、誤接続に対する安全対策が施されていませんでした。

ポータブル電源を充電する際には、付属品やメーカーが指定する充電器・ケーブルを使います。また、つなぐ先が取扱説明書で指定された充電用の入力端子かどうかも確認してください。

高温の場所に放置しない

ポータブル電源にとって、高温の環境は大敵。電池の劣化を進め、発火のリスクを高めます。

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