韓国と北朝鮮の軍事境界線の南側で爆発が起き、韓国軍の幹部3人が負傷しました。
北朝鮮側から流れ込んだ地雷が爆発した可能性も指摘されています。
韓国軍によりますと、21日午前、韓国北西部の非武装地帯で任務に当たっていた軍幹部3人が爆発に巻き込まれ、病院に搬送されたということです。
韓国メディアは「地雷による爆発とみられる」とした上で、北朝鮮の地雷が爆発した可能性があると伝えています。
北朝鮮は2024年、軍事境界線の北側で地雷を埋める作業を始めていて、韓国国防部は2026年7月、大雨の影響で北朝鮮側に埋められた地雷の一部が流され、韓国側に流れ込んだ可能性があるとして注意を呼びかけていました。
