9月20日(日)、中山競馬場・芝2200メートルを舞台に、1着馬に天皇賞(秋)・G1への優先出走権が与えられるオールカマー・G2が行われた。
雨の中で行われた一戦は、9番人気のメイショウゲキリンが制し、重賞初制覇を飾った。
また、前走が障害戦だった馬によるJRA平地重賞制覇は、1998年の日経賞を制したテンジンショウグン以来、28年ぶりとなった。
騎乗した田辺裕信騎手は、夏競馬から続く好調ぶりを見せ、2026年のJRA重賞5勝目を挙げた。
2着には6番人気のキャントウェイト、3着には3番人気のヴーレヴーが入った。
一方、1番人気に支持されたレガレイラは4着に敗れている。
