大型で強い勢力の台風25号は21日の夜、関東に最も接近する見込みです。
千葉県の房総半島の現在の様子を、館山市からフジテレビ社会部・斉藤昌昭記者が中継でお伝えします。
1時間ほど前まではパラパラとした小雨が降っていたのですが、20日午後5時現在はその時よりも降り方が強くなっています。
風はそれほど強くないのですが、海の方を見てみますと、白い波が岸に押し寄せていて台風の接近を感じさせます。
また、こちらからは普段、伊豆大島がきれいに見えるということですが、今は厚い雲に覆われていて見えません。
房総半島にはレジャーや観光の人気スポットが多数あり、私がいるホテルでも例年この時期、多くの宿泊客でにぎわいますが、台風の接近を受けてキャンセルが相次いでいるということです。
台風25号は21日夜、強い勢力で関東に最も接近する見込みです。
8月13日の豪雨で被災した千葉県は、早ければ20日の夜から21日にかけて災害級の大雨のおそれがあり、警戒が必要です。
