9月13日(日)、中山競馬場・芝2200メートルを舞台に、菊花賞トライアル・セントライト記念・G2が行われた。
3着までに菊花賞への優先出走権が与えられる一戦を制したのは、12番人気のジャスティンシカゴ。
2着には2番人気サヴォアフェール、3着には6番人気アウダーシアが入り、上位3頭が菊花賞への優先出走権を獲得した。
鞍上の7年目・原優介騎手(26)は、2026年4月のニュージーランドトロフィー以来となる重賞制覇。
JRA重賞通算3勝目を挙げた。
一方、阪神競馬場で行われた秋華賞トライアル・ローズS・G2は、1番人気のモンローウォークが勝利。
2着エンネ、3着イクシードまでが秋華賞への優先出走権を獲得した。
