人材確保など社会福祉を取り巻く環境が厳しさを増す中、次世代の担い手たちがこれからの事業のあり方などを考える研修会が18日、秋田市で開かれました。
この研修会は、北海道・東北地区の社会福祉法人の経営者などで組織する団体が、毎年開いていて、2026年は74人が参加しました。
18日の研修会では、兵庫県で社会福祉法人を経営している坂本和恵さんが、職員が主体性を持って働ける環境作りとコミュニケーションの重要性を、実例を交えて講演しました。
主催した北海道・東北ブロック社会福祉法人経営青年会では。これからも福祉サービスを担う次の世代に向け、活動を続けることにしています。
