高校でも野球を続ける予定の中学3年生たちの実践経験の場にしてもらおうと、19日から秋田県横手市で中学生の硬式野球クラブチームによる交流大会が開かれています。
この大会は、クラブチームで硬式野球に打ち込んできた中学3年生たちのステップアップの機会にしてもらおうと、横手市の自動車部品メーカー「東海理化トウホク」が2024年から開いています。
横手リトルシニア・大日向英人主将選手宣誓:
「受験生の僕たちにとって、勉強も大事な時期ですが、きょうから3日間は全力で野球に集中します」
2026年は県内5つのクラブをはじめ、岩手と福島から計8チームが参加し、熱戦を繰り広げています。
東海理化トウホク・福田一成社長:
「高校へのステップアップの大会になればと思っている。今後、10年20年と続けていきたい」
この「東海理化トウホクCUP」は、21日まで開かれ、19日と20日は予選リーグを、21日は決勝トーナメントと交流戦が行われる予定です。
