週明けの月曜日から始まる秋の交通安全県民運動を前に甲子園の優勝投手が一日警察署長を務め事故防止を呼びかけました。
鹿島警察署の一日警察署長を務めたのは、久保貴大さんです。
久保さんは、佐賀北高校出身で2007年にエースとして甲子園に出場し優勝。
今は鹿島高校で野球部を指導しています。
久保さんは道の駅鹿島で署員ら約30人に対して「すぐに結果が出なくても続けることが大事。佐賀県が日本一交通事故の少ない県となるようにしていただきたい」と激励しました。
そのほか、「反射剤」や「眠気覚ましのガム」などが入った袋をドライバーに手渡し事故防止を呼びかけました。
【久保貴大さん】
「交通事故は心がけ次第で防げると思う。1人1人が心がけを大事にして日本一交通事故が少ない県になっていければ」
