およそ8カ月ぶりにジンベエザメが帰ってきました。
きょう石川県七尾市ののとじま水族館に運ばれてきたのはオスのジンベエザメ1頭です。
このジンベエザメは8月27日に志賀町の定置網に入ったもので、体長約4.5メートル重さは約700キログラムです。
のとじま水族館では、能登半島地震をきっかけにジンベエザメ2頭が死に、その後に運ばれた1頭も今年1月に死んだためおよそ8カ月のあいだシンボルであるジンベエザメがいない状態でした。
のとじま水族館展示・海洋動物科 加藤雅文科長:
賑わいだったり、展示だったり、まだまだ足りない部分はあると思っていますのでやはりジンベエの存在はなくてはならない存在。
一般公開はきょう午前9時から始まり、のとじま水族館では、このジンベエザメの愛称を募集しています。
