11月に行われる福岡市長選挙に17日、前の福岡市議会議員とNPO法人の代表が新たに立候補の意向を表明しました。
無所属での立候補の意向を表明した阿部秀樹さん(31)は福岡市出身で、福岡大学病院などで麻酔科医として勤務した後、2023年の福岡市議選で初当選しました。
◆阿部秀樹さん
「日本を引っ張っていくような日本一勢いのある都市となれるように、この身をささげる所存でございます」
一方、NPO法人の代表を務める永澤幹太さん(33)は福岡市出身で、スタートアップ企業での勤務を経て、3年前から森林保全などに取り組んでいます。
◆永澤幹太さん(33)
「人と生き物が調和している状態で災害が起きても機能が止まらない生活拠点(を作る)」
市長選にはこれまでに、貿易会社経営の渡辺久也さん、政治団体「こころ党」の荒牧明楽さん、前福岡市議会議員の新村優さんと調崇史さん、元国交省職員の井上潔さんが出馬会見を開いています。
