福岡県は13日までの1週間のインフルエンザ感染者が、前の週と比べて約1.6倍に増えたと発表しました。
県によりますと、13日までの1週間に県内の122の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者は541人で、1定点医療機関あたり4.43人となりました。
前の週の2.65人から1.67倍となり、流行の目安となる「1人」を3週連続で超えていて増加傾向が続いています。
このうち、福岡市では感染者が200人、1定点医療機関あたりでは5人となったほか、久留米市では26人で前の週の2.6倍となっています。
また、同じ期間ではしかの感染者が5人確認され、県は感染症への注意を呼びかけています。
