鎮西高校男子バレーボール部の前監督で去年11月に亡くなった畑野 久雄さんが
日本バレーボール協会から功労者表彰を受けました。
畑野久雄さんは鎮西高校バレー部の監督として51年間にわたり指導しチームを10度の日本一に導いたほか朝日健太郎さんや宮浦 健人選手など数多くの日本代表選手を輩出しました。
日本バレーボール協会はこれらの功績を評価し功労者表彰を決定、16日は畑野さんの息子琢磨さんがTKUを訪れ県バレーボール協会の本松 賢会長から表彰状などを受け取りました。
琢磨さんは「父の教えを引き継ぎ宮迫監督の新たな考えをプラスしていい方向に進んでいってほしい」と今後の鎮西バレー部への期待の言葉を述べました。
