熊本県内の児童・生徒の学力などのデータを分析し質の高い教育につなげようと県教育委員会と熊本大学が連携協定を結びました。
協定では県教委が持つ県内の児童・生徒の学力や体力に関するデータを熊大側に提供。
熊大・情報融合学環3年生がこれらのデータを分析し課題を見つけ、解決のためのアイデアを盛り込んだ報告書を県教委に提案するものです。
県教委によりますとこのような協定は全国的にも珍しいということで個人情報保護についても今後契約を交わす予定です。
越猪浩樹 教育長は「県内の児童・生徒の学力向上や体力向上に向けた新たな知見を頂き、エビデンスに基づいた教育を推進したい」と述べました。
