マイページ

【中継】自民党新執行部発足も多くが留任 幹部「来年の総裁選を見据えたシフトだ」 参院幹事長後任は難航し火種残す

Google ニュース プリファードソース

高市総理大臣は先ほど自民党の新しい執行部を発足させました。

自民党本部から中継です。

斎藤翔記者:
こちら自民党本部では先ほどから党4役による記者会見が行われていて、それぞれの幹部が新体制への意気込みを語っています。

自民党総裁である高市総理大臣は午前9時40分ごろに党本部に入り、その後、臨時総務会に臨みました。

高市総理:
党・政府一丸となって難局を打開し、国民の皆様に経済成長による豊かさと安心を実感していただけるまで政策で未来を開いてまいりたい。

麻生副総裁、鈴木幹事長、小林政調会長、西村選挙対策委員長が留任となる一方、総務会長には新たに梶山前国会対策委員長が就任しました。

また、梶山氏の後任の国対委員長には村井元官房副長官が起用されました。

執行部の多くが留任という顔ぶれに自民党幹部は「来年の総裁選を見据えたシフトだ」と指摘しています。

一方、参議院の執行部人事では、磯崎国対委員長が留任する一方、石井幹事長は再任されず、新たに青木参議院議院運営委員長が就任しました。

石井氏の後任には有村前総務会長を含め、複数の議員が打診されましたが、いずれも固持したため、後任人事は難航し、今後の火種を残した形です。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

政治部
政治部

日本の将来に大きく影響する政治動向。永田町や霞が関を中心に、刻々と状況が変化する政局、政策決定、選挙、外交・安全保障など幅広い分野を最前線で取材し、視聴者・読者に分かりやすく伝えます。
総理大臣官邸や国会、各省庁、政党を担当する記者たちが、政治家や官僚、専門家など当事者・関係者に直接あたり、政局・政策の背景や社会への影響を丁寧に取材します。単なる事実伝達だけではなく、「なぜその決定が行われたのか」「社会や私たちの生活の何がどう変わるのか」といった本質に迫る報道を重視しています。歴史が動く瞬間に最前列で立ち会うのが政治部です。
変化の激しい時代だからこそ、確かな取材力と裏付け、現場感覚を武器に、社会にとって本当に価値あるニュースとは何かを追求し続けます。

関連記事
最新全国ニュースの他の記事
サウジ西部の港で石油積み出し停止か ホルムズ海峡迂回パイプライン攻撃 原油先物が上昇 復旧に「数日以内」や「5~6週間」
サウジ西部の港で石油積み出し停止か ホルムズ海峡迂回パイプライン攻撃 原油先物が上昇 復旧に「数日以内」や「5~6週間」
国際
イスラム教最大の聖地メッカが標的に サウジアラビアがフーシ派のドローンを迎撃、報復を示唆 フーシ派は否定
イスラム教最大の聖地メッカが標的に サウジアラビアがフーシ派のドローンを迎撃、報復を示唆 フーシ派は否定
国際
山本由伸投手7回1安打無失点で自己最多更新の14勝目 大谷翔平は打撃練習を再開、復帰へ順調な回復ぶり
山本由伸投手7回1安打無失点で自己最多更新の14勝目 大谷翔平は打撃練習を再開、復帰へ順調な回復ぶり
スポーツ
元広島カープ選手に「ゾンビたばこ」譲渡 会社役員の男に有罪判決 拘禁刑2年、執行猶予4年 広島地裁
元広島カープ選手に「ゾンビたばこ」譲渡 会社役員の男に有罪判決 拘禁刑2年、執行猶予4年 広島地裁
社会
一覧ページへ
×