秋季東北地区高校野球秋田県大会は、12日から一次予選と二次予選を勝ち抜いた16校による決勝トーナメントが始まり、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で1回戦4試合が行われました。
こまちスタジアムの第1試合は、能代松陽が秋田北鷹に完封勝ちを収め、準々決勝に駒を進めました。
続く第2試合は、秋田工業がサヨナラで由利工業を下し、ベスト8に名乗りを上げました。
さきがけ八橋球場の第1試合では、秋田が鹿角との延長11回タイブレークを制し、準々決勝進出です。
打ち合いとなった第2試合は、秋田南が秋田修英を下し、ベスト8に駒を進めました。
13日もこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で1回戦、計4試合が行われます。
