バレーボールのアジア選手権。
日本が準決勝進出でロサンゼルスオリンピックの出場権獲得へ、あと2勝です。
負けたら終わりの決勝トーナメント3連戦、インドとの準々決勝。
大会最多のサービスエースを決めている高橋藍(高ははしごだか)選手(25)がこの試合も攻めました。
4本のサービスエースを決め、日本が2セットを連取しました。
第3セットは一転、一進一退の攻防となりますが、石川祐希選手(30)がチームを引っ張りました。
キャプテンの鼓舞に応え、7連続ポイントなどでインドを突き放した日本。
ストレート勝ちで準決勝進出です。
高橋藍選手:
1、2セット目、自分自身がチームにリズムを持ってくることをやれたので、非常にそこは良かったと思っていますし、さらにいいバレーボールを明日以降したい。
石川祐希選手:
(Q. 準決勝に向けて)前半からアグレッシブに戦えるようにいくべきだと思いますし、とにかくどんな状況になっても勝ち切ります。
一夜明け、12日夜の韓国との準決勝へ練習を行った日本は、決勝まで3日連続の試合となるため、連戦の疲れを考慮し軽めの調整。
決戦へ向け、リラックスした様子を見せていました。
