ロサンゼルス五輪への切符を懸けたバレーボールアジア選手権。
予選ラウンドを3戦全勝で突破した男子日本代表が11日、準々決勝に挑む。
日本は初戦でオマーンを3-1で下すと、続くバーレーン戦では3-0のストレート勝ちを収めた。
予選最終戦のオーストラリア戦は、西田有志(26)がチーム最多の16得点。髙橋藍(25)は第2セットに「背面ショット」で魅せるなど、キャプテン石川祐希(30)とともに攻撃陣をけん引。
無傷の3連勝、A組首位で準々決勝へ駒を進めた。
準々決勝の相手は世界ランキング49位(11日時点)のインド。
過去の対戦成績は20勝2敗と、日本が大きく勝ち越している。
ここからは、負ければ終わりの一発勝負。
今大会は優勝チームに2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられるため、あと3勝で五輪切符獲得となる。
インド戦のスターティングメンバーは以下の通り。
【スタメン】
セッター 深津 英臣(36)
アウトサイドヒッター 髙橋 藍(25)
ミドルブロッカー 小野寺 太志(30)
オポジット 西田 有志(26)
アウトサイドヒッター 石川 祐希(30)
ミドルブロッカー エバデダン ラリー (26)
リベロ 小川 智大 (31)
目指すはアジア連覇、そしてロサンゼルス五輪への切符。あと3勝。日本が頂点へと駆けあがる。
【得点ランキング】
髙橋 51点(全体5位)
西田 37点
石川 36点
【今大会にエントリーされた全選手】
西田 有志 (26) 2000/01/30
大阪ブルテオン 186cm オポジット
小野寺 太志 (30) 1996/02/27
サントリーサンバーズ大阪 202cm ミドルブロッカー
深津 英臣 (36) 1990/06/01
ウルフドッグス名古屋 181cm セッター
宮浦 健人 (27) 1999/02/22
ウルフドッグス名古屋 190cm オポジット
大塚 達宣 (25) 2000/11/05
パワーバレー・ミラノ(イタリア) 195cm アウトサイドヒッター
山内 晶大 (32) 1993/11/30
大阪ブルテオン 204cm ミドルブロッカー
河東 祐大 (28) 1998/02/07
ジェイテクトSTINGS愛知 175cm セッター
富田 将馬 (28) 1997/06/20
大阪ブルテオン 190cm アウトサイドヒッター
髙橋 藍 (25) 2001/09/02
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 188cm アウトサイドヒッター
小川 智大 (30) 1996/07/04
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 176cm リベロ
石川 祐希 (30) 1995/12/11
ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) 192cm アウトサイドヒッター
西本 圭吾 (27) 1998/10/27
広島サンダーズ 188cm ミドルブロッカー
山本 智大 (31) 1994/11/05
大阪ブルテオン 171cm リベロ
エバデダン ラリー (26) 2000/08/18
大阪ブルテオン 195cm ミドルブロッカー
