10日正午ごろ、秋田県大仙市でワンボックスタイプの軽自動車と大型トラックが衝突する事故があり、軽自動車を運転していた60代の男性が亡くなりました。
事故があったのは大仙市北楢岡の国道13号で、10日正午ごろ、横手市方向へ走っていたワンボックスタイプの軽自動車と対向してきた大型トラックが衝突しました。
この事故で、軽自動車を運転していた湯沢市桑崎に住む男性(64)が、心肺停止の状態で大仙市内の病院に搬送されましたが、事故から約1時間後に出血性ショックのため死亡しました。
大型トラックを運転していた30代の男性にけがはありませんでした。
現場は、道の駅かみおかから南東に約2キロの見通しの良い直線道路で、事故の影響で大仙市神宮寺から北楢岡までの区間が約4時間にわたり通行止めとなりました。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
