神奈川・三浦市の城ヶ島沖で小学生とみられる男の子が海に流され行方が分からなくなっています。
横須賀海上保安部によりますと、9日午後3時半ごろ、三浦市城ヶ島で「小学生の子どもが流された」と地元の警察を通じて通報がありました。
流されたのは小学校5年生の男の子で、同級生3人と岩場で遊んでいたところ、高波にさらわれたということです。
男の子は白色のTシャツ、茶色い半ズボンをはいていて、ライフジャケットは着用していなかったということです。
現場は城ヶ島灯台の南側の海域で、海上保安部の巡視艇のほか警察のヘリも出動し、男の子の捜索を続けています。
