岡山県は倉敷市のマスカットスタジアムに大型ビジョンを整備する方針を明らかにしました。2030年に開催されるプロ野球オールスターゲームに向け、球場の設備を充実させます。
倉敷マスカットスタジアムは1995年の完成から30年がたっています。県によりますと、現在の電光掲示板にはスコアや選手名などしか表示できないため、映像を流せる大型ビジョンの整備を決めたということです。迫力ある映像やリプレーの検証を映せるようにすることで試合をより楽しんでもらえるようにします。
マスカットスタジアムでは天然芝への張り替えを済ませたほか、オールスターゲームまでに約5800席の内野観客席も順次、更新する予定です。
県都市計画課は、2030年のオールスターゲームに向け、全国から訪れる人に「来て良かった」と感動を共有してもらえる球場にしたいとしています。
