延岡市の認定こども園で今シーズン初めてとなるインフルエンザの集団感染が確認されました。
県によりますと、インフルエンザの集団感染があったのは延岡市の認定こども園で、9月1日から7日までの間に園児8人、職員2人の合わせて10人が感染しました。
10人の主な症状は発熱やのどの痛みで、全員がインフルエンザA型でした。
重症者はいないということです。
延岡保健所は、この認定こども園に対し、手洗いや換気の徹底など感染予防対策について指導を行いました。
県内では、8月からインフルエンザの患者が増加傾向にあり、県は、外出後の手洗いや人混みを避けるなど基本的な感染予防対策を徹底するよう呼びかけています。
