岩手県内の7月の有効求人倍率は1.16倍で、前の月を0.04ポイント上回りました。
前の月を上回るのは3ヵ月連続です。
岩手労働局によりますと県内の7月の求人数は2万4959人で、仕事を求める人の数は2万1435人でした。
この結果、「有効求人倍率」は、1.16倍で前の月を0.04ポイント上回りました。
前の月を上回るのは、3ヵ月連続です。
産業別では、半導体関連の需要が増えた影響で、製造業の新規求人数が、前の年の同じ月から29.5%増加しました。
岩手労働局は「県内の雇用情勢は弱さに下げ止まりがみられる。一方で中東情勢が与える影響に注意が必要」としています。
