元衆議院議員の玄葉光一郎(げんばこういちろう)さんが中道改革連合を離党した。今後は、無所属で政治活動を続けていくとしている。
玄葉さんは、これまで所属していた中道改革連合が分裂する見通しとなったことを受け、9月7日付けで党に離党届を提出したことを自身のSNSで明らかにした。
今後については「特定の政党にしばられず、自由な活動を通じて果たすべき役割を考えていきたい」としている。
玄葉さんは2026年2月の衆議院選挙で福島2区から立候補したが、自民党候補に敗れ議席を失った。その後、「2年間は政治活動を続ける」と周囲に伝えていたが、関係者によると、「現時点でどの選挙を目指すのかは全くの白紙で、今後の政局を見ながら判断していく」という事だ。
