天皇陛下は、皇居内の水田で恒例の稲刈りをされました。
午前11時ごろ、陛下は、水色のシャツに長靴姿で皇居内の水田に到着されました。
田んぼは7日の雨でぬかるんでいて、陛下は黄金色に実ったうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチ合わせて20株を、慣れた手つきで手際良く、鎌で刈り取られました。
皇居での稲作は昭和天皇、上皇さまから引き継がれたもので、陛下自ら2026年4月に種もみをまき、5月に田植えをされていました。
2026年の作柄は平年並みで、この日収穫したコメは、皇居で行われる宮中祭祀などで使われるということです。
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