ワークマンが、NASA向けの製品にも使われる素材を採用した新商品「メディヒールコスモス」を打ち出しました。
この商品は、衣服内をおよそ30度前後に保つ温度調節技術を備えています。実際に着用してみると、手触りはさらさらしていて、暑くも寒くもなく快適な温度に保たれ、寝るときはぐっすり眠れそうです。
さらに、仕事のシーンでの疲労回復に向け、スーツタイプに加え、業界初の作業服タイプも投入します。
ワークライフバランスの重要性が強まるなか、リカバリーウェア市場は2030年には1700億円に成長すると予測されています。
ワークマン専務取締役 土屋哲雄さん:
夜はリラックス、昼間は疲労しないとか、用途が広いのが特徴だと思います。
リカバリーウェア市場のさらなる拡大が見込まれるなか、熱い商戦が続きそうです。
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