過熱するリカバリーウェア市場にあのアパレル企業が参戦です。
ゆとりのあるシルエットにファスナー付きのポケットや、裾を調整できるドローコードも。
一見、普通の洋服に見えますが、実はリカバリーウェアなんです。
「アーバンリサーチ」が14日から展開する新ブランド「TOHA」。
特殊セラミックスを練り込んだ繊維が疲労回復等をサポートし、価格は税込み1万9250円からです。
リカバリーウェアの国内市場は、2024年時点で189億円。
2030年には1700億円まで拡大すると予測されています。
競争が激しさを増す市場に、アパレル企業ならではのファッションの知見を武器に参入し、リカバリーウェアの“普段使い化”を目指します。
アーバンリサーチTOHA・大西修平マネージャー:
リカバリーウェアというと、40代50代が主流かと思うが、まだまだ20代・30代というところ、特に30代の働く世代に対しアプローチできていない。アパレル企業というところでここまで培ってきたデザインや開発を念頭に、他社とは違うようなアプローチができると思い参入。
