秋田の健康づくりのシンボルとして、楽しく取り組める情報を幅広く発信する役割を担うのが「あきた健康大使」です。この「あきた健康大使」に、フィットネスの動画で人気の竹脇まりなさんが選ばれました。
「あきた健康大使」に任命されたのは、秋田市出身でフィットネスインストラクターの竹脇まりなさんです。
竹脇さんのモットーは「健康を通じて、もっと自分を好きになる」
自身のユーチューブチャンネルで、簡単な運動や食生活改善のポイントなどを発信しています。
SNSの総フォロワー数が500万人を超えるなど、幅広い世代に人気の竹脇さんは、秋田市で7日に開かれた任命式で、健康のために行っている取り組みを発表しました。
竹脇まりなさん:
「1日1万歩。運動・食事・休息で心も身体も人生もハッピーに」
竹脇さんは今後、大使として県民に運動を促す動画を制作するなどして、県民の健康づくりや健康寿命の延伸を目指します。
また、竹脇さんにテレビを見ながらできる肩こり解消のストレッチを教えてもらいました。
竹脇まりなさん:
「子供やシニア、30代から40代の働き盛りができる運動があるなど、様々な動画を出してきたので、そのような知識や経験を生かし、秋田の老若男女の方が健康になれる運動プログラムをやっていきたい」
竹脇さんは、10月から秋田県内で放送されるコマーシャルを通じ、がん検診を受けるよう県民に呼びかける予定です。
