自然災害への備えを身近なところからも対策してもらおうと、鳥取県米子市のデパートで防災グッズの期間限定ショップが開かれています。
キーワードは「生活空間との調和」です。
對川愛香アナウンサー:
ラジオに、蓄電池、そして見た目が可愛らしい消火器。こちらでは様々な防災グッズが取り揃えられています。
米子市のJU米子タカシマヤで開かれている「防災ポップアップフェア」。
10月に鳥取県で開催される「ぼうさいこくたい」に合わせ、防災に関心を持ってもらおうと開かれています。
会場では、飲料水やアルミシートなど災害時に必要なアイテムを揃えた「防災リュック」に…手回しで発電する蓄電池ラジオなど、定番グッズが並ぶ一方、こんな商品も…。
對川愛香アナウンサー:
一見カラフルなただの棒に見えますが、実はこちら消火器具なんです。
こちらは先端をこするだけで消火剤が吹き出て、初期消火に活用することができます。
重さはわずか約365グラム。
一般の消火器が約5キロなのに比べて、非常に軽く定期点検が不要なのも特徴です。
JU米子タカシマヤ販売部・日下七恵さん:
軽量化して誰でも使えることに特化した商品が増えてきている。こういった防災グッズを家の中で備蓄してもらったり、知ってもらいたい。
まずは身近なところから対策を。この防災グッズを扱う限定ストアはJU米子タカシマヤで10月31日まで開かれています。
