プロバスケット佐賀バルーナーズが韓国のプロチームと連携協定を結びました。
佐賀バルーナーズと連携協定を結んだのは、昨シーズン、韓国のプロバスケリーグで準優勝を果たした、高陽ソノ・スカイガナーズです。
バルーナーズは競技力の向上や人材・地域交流のためアジアを中心とした海外との連携を進めています。
ソノ・スカイガナーズが活動している高陽市は佐賀空港の直行便がある仁川国際空港から直線距離で約30キロと近いことからバスケだけでなく、観光や自治体を巻き込んだ都市間の交流を目指すとしています。
【佐賀バルーナーズ・田畠寿太郎社長】
「観光客であったり、お互いに誘致をしあったり、経済も含めた交流を深めていこうという取り組みにしていきたい。」
【高陽ソノスカイガナーズ・イ・ギワン団長】
「ユース年代の指導者や選手の育成に向けた交流プログラムを構築し共同で国際大会を開催できるような段階にまで進んでいければと思います。」
また、5日はSAGAアリーナで親善試合が行われ91対83でバルーナーズが勝利を収めました。
