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《ニュースで振り返る福島県の1週間》8月31日~ 新地町町長選で新人に当選証書/法定速度引き下げなど

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ニュースから福島県の1週間を振り返る。
・新地町長選挙で、初当選の新人に当選証書
・生活道路の法定速度が引き下げられ、“一発免停”の可能性も
・過去10年で最も早くインフルエンザが流行入り

■8月31日(月)
新地町長選挙で初当選した前・町教育長の泉田晴平さんが、町の選挙管理委員会から当選証書を受け取った。
泉田さんは無所属・新人同士の三つ巴となった選挙戦を制した。任期は10月26日から4年間となる。
泉田さんは「子育て支援、教育への投資、産業振興。これらを一つ一つではなく、すべて組み合わせて前に進める」と述べた。
今回の投票率は70.22%で、選挙戦となった8年前を7.18ポイント下回り過去最低だった。

■9月1日(火)
「生活道路」の法定速度が引き下げられた。福島県内4カ所で一斉に行われたJAグループ福島による、交通安全キャンペーン。
9月1日から、中央線などがない「生活道路」で車の法定速度が時速30kmに引き下げられたことから、チラシを配って周知を呼びかけた。
JA共済連福島の八巻洋之さんは「事故を起こさない生活を送っていただきたい。そういう思いが伝われば」と話した。
生活道路をこれまで通り60キロで走ると、一発で免許停止になる可能性もあるため、警察などが注意を呼びかけている。

■9月2日(水)
過去10年で最も早く、インフルエンザの流行がはじまった。
8月30日までの1週間で、福島県内で報告されたインフルエンザの感染者は1医療機関あたり1.79人と、流行入りの目安となる基準を上回った。
福島県によると、県内でのインフルエンザの流行入りは2025年よりも1カ月半ほど早く、記録が残る2016年以降、10年間で最も早いという。
全国的にもインフルエンザが流行している地域が増えていて、福島県は手洗いや換気など基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけている。

福島テレビ
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