9月20日の「空の日」を前に
9月12日、福島空港では飛行機や空港に親しんでもらうイベントが開催された。
「空の日フェスティバル」は、福島空港を
もっと身近に感じてもらおうと毎年開催されている。
9月20日の「空の日」にちなんだイベントでは、
普段は立ち入り禁止のエプロンまで入場でき、滑走路の見学などが楽しめる。
目の前でヘリコプターが着陸したり
飛行機が離陸したりする度に歓声が上がっていた。
訪れた親子は、「飛行機が飛び立つ瞬間っていうのもこんな近くで見ることも
ないので、すごく貴重な機会だなと思いました」などと話していた。
消防車や除雪車も展示され、
訪れた人たちは空港の魅力を感じながら思い思いにイベントを楽しんでいた。
