熊本地震の際、「イオンモール熊本」で起きた爆発事故をめぐり、事故調査委員会がきょう初会合を開きました。
「イオンモール熊本」の爆発事故について、経済産業省はこれまでの調査の結果、LPガスの漏えいにより発生した可能性が高いとして、高圧ガス保安協会に事故原因の究明と再発防止策の検討を委託しています。
高圧ガス保安協会加藤会長:
的確に、そして確実に真因に到達し、効果的で有意な再発防止策の策定につなげていくよう、適切な委員会運営に努めてまいりたい。
初会合では、今後の方針が確認され、現地調査や関係者への聞き取りを行うとともに、LPガスが漏れた場所や量を推定し、再現実験などを通じて原因を究明していくことになりました。
