9月3日は、「グッスリ」の語呂合わせから睡眠の日ということで、睡眠と「社会的時差ボケ」に関する調査結果が公表されました。
寝具メーカー「nishikawa」の調査によりますと、睡眠時間については全体の7割近くが足りなく睡眠の質についても、68.4%が不満と答えました。
そして52.3%に不眠症の可能性があるとされ、10代から30代で多い結果になりました。
また、平日の寝不足を休日の寝だめで補うことによる体内時計のズレ=社会的時差ボケが平均で42分生じているという分析結果が出ました。
特に20代で1時間17分、高校生も1時間12分と若い世代に顕著で、このズレが心身の健康や日中のパフォーマンスに影響を及ぼす懸念が指摘されています。
