住宅価格が高騰するなか、将来の住み替えを考えている人が首都圏の1都3県では、半数近くに上っていることがわかりました。
全国の1000人を対象にした住宅に関する意識調査によりますと、住宅を購入する際、将来の売却価格を意識している人が43.6%にのぼりました。
また、将来の住み替えを考えている人は39.3%で、東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県では、46%となっています。
現在の住まい別ではマンション所有者が55.6%と最も高く、戸建て所有者は35.7%でした。
調査を行った住宅ローン比較サービス「モゲチェック」は、「住み替えまで視野に入れる住まいへの向き合い方が確認でき、特に1都3県ではっきり表れている」と分析しています。
