沖縄から海外に渡った移民の歴史を伝えるドキュメンタリー映画の製作が進められていて2027年公開される予定です。
8月、沖縄テレビを訪れたのは沖縄移民125年の記録映画の製作チームです。
映画は沖縄から海外に渡った移民や、その子孫の歩みを描くもので来年の「世界のウチナーンチュ大会」で上映を目指しています。
沖縄のほか、南米など6か国で撮影を進めていて、このうち、ブラジルでは沖縄県人会の設立100周年を記念した式典や、若い世代がエイサーや空手を通して沖縄の文化を受け継ぐ姿を記録しました。
本郷義明監督:
芸能というのは民族のDNAが込められたもの。やっぱりそれが刺激をする。だから若者たちは向こうでエイサーを一生懸命習ったり琉球太鼓をやったり、チナーンチュって何だというのがわかるヒントがこの移民の歴史という題材を通して探っていきたいそういう映画にしたいな
製作チームは2026年の11月までに撮影を終える予定です。
