古都・京都の伝統の味と技を一堂に集めた「大京都展」が、米子市の百貨店で9月2日から始まりました。
舞妓・満彩音さん:
おいでやす。
うなぎ・かき・あさりと人気のつくだ煮をたっぷり使った豪華三色弁当。
京都を代表する銘菓「生八ツ橋」は、栗あん・芋あん・宇治抹茶といろいろな味が楽しめます。
米子市のJU米子タカシマヤで始まった「大京都展」には、京都で人気の食と工芸の店28店が出店しています。
会場のあちらこちらには実演販売する店があり、京だんごや京都のお茶を使ったモンブランなど出来立てが販売されるとあって人気を呼んでいました。
また会場の一角にはイートインのコーナーが設けられ、京都発祥の人気店「本家第一旭」のラーメンが味わえます。
このほか、2日と3日は、祇園の舞妓さんが来店ししなやかで美しい舞を披露しイベントに花を添えていました。
舞妓・満彩音さん::
京都ならではの伝統と文化とおいしいものが、たくさん一度で楽しめるので来ておくれやす。
この大京都展、9月8日まで米子市のJU米子タカシマヤで開かれており、3日も午前11時と午後1時、午後3時に舞妓さんの踊りが披露されます。
