桟橋の転落防止柵が曲がり、上陸できなくなっていた長崎市の「端島」、通称「軍艦島」への上陸が1日午後から再開しました。
長崎市によりますと、8月28日、軍艦島に上陸するときに渡る「ドルフィン桟橋」の転落防止柵が曲がっているのが確認され、安全面が確保できないことから上陸を禁止していました。
長崎市は1日午前7時ごろ現地を調査し、その場で新しい柵に取り替え、安全が確認されたことから1日午後から上陸を再開しています。
曲がった原因の断定はできないものの、8月26日に接近した台風18号や強い波の影響とみられています。
