高校のスポーツの祭典「インターハイ」の陸上女子で2冠を達成した長崎日大の吉永選手が諫早市役所を訪れ、今後の抱負を語りました。
諫早市役所で大勢の職員に迎えられたのは、長崎日大3年の吉永 優衣選手です。
吉永選手は7月から滋賀県で行われたインターハイの陸上競技女子100mと100mハードルで優勝し、県勢初の2冠を達成しました。
さらに大会MVPにあたる最優秀選手にも選出されました。
諫早市 大久保 潔重 市長
「私も何度も走りを見て興奮した。高校生らしからぬ走り」
長崎日大 3年 吉永 優衣選手
「初の全国優勝をインターハイで獲りたいと思ってずっと練習してきていたので、2冠することができて本当にうれしい」「これから頑張っていつかオリンピックやアジア(競技大会)に出られるように頑張りたい」
吉永選手は10月に国スポなど2つの全国大会を控えていて、100mと100mハードルの日本高校記録更新を目指します。
